「パソコン重い」現象その3
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「デスク クリーンアップ」をしても「デフラグ」をしてもあまり「パソコン重い」現象を改善できなかった場合は、意外と「パソコンのメモリ」が少ない場合があります。
この「メモリ」とは、「ハードデスク」のメモリ媒体と「RAMメモリ」媒体があり、パソコンの動作には、かかせないメモリです。
このメモリが不足すると「パソコン重い」現象が顕著に現れてきます。
何故、パソコンを買ったばかりの時には、このような「パソコン重い」現象は起きなかったのでしょうか。
その理由は、簡単で、買った最初の状態のまま使っていれば、さして問題のないことで、少しずつ「パソコン重い」現象がでても上記の「デフラグ」をする程度でも「パソコン軽い」にできます。
しかし、パソコンを使い出すと、買ったばかりのパソコン以外にも色々なアプリケーション・ソフトをインストールしてパソコンを使うようになります。
また、インターネットやメールなども頻繁に使うようになります。
このように購入当初と違った環境にしたばかりに「パソコン重い」現象になったと考えれば良いのでしょう。
この解決策の一つに「メモリの増設」という手段が有ります。
「メモリ」の増設は、自分でも行いますが、メモリには、容量とかスピードとか、貴方のパソコンに有ったメモリが有るので、ベテランの方やお店の方に聞いてから購入することをお勧めします。
また、パソコンのカバーを外したりと、素人には、ハードルが高いかもしれませんので慎重に行ってください。
このメモリが少なくて「パソコン重い」現象だった場合には、劇的にスピードが上がります。
メモリが少なくなる場合は、動作させるアプリケーションが、画像処理ソフトが多いようです。アドビーとか、花子フォトレットタッチとか、色々な画像処理ソフトですね。
写真などを取り込んで処理をするソフトでも重くなるようです。
※メモリを増設するが効果的
メモリが少ないと、ハードデスクで作業する回数が増えるので重くなります。
メモリでの動作は早いのですが、ハードデスクとメモリ間のデータのやり取りで作業が増えるのでなるべく多くのメモリを増設することでメモリでの作業を時間を多くすれば、「パソコン重い」現象が改善されるのです。
しかも意外と劇的に早くなることがあります。
Win 98 では、メモリが、64Mbyt程度
Win ME では、メモリが、128Mbyt程度
Win2000では、めもりが、128Mbyt程度
Win XP では、メモリが、256Mbyyt程度
と言われていますが、これは、最低の目安です。
これが、何とか動く最低のメモリの容量だと思って、この倍のメモリ容量を入れることをお勧めします。
Winビスタでは、メモリが、512Mbytですから、最初からこの倍をいれておけば最高のパフォーマンスが得られます。
ラベル: デスク クリーンアップ, パソコン重い, RAMメモリ
